初体験ラフティング
初体験のラフティングです。わくわく半分ドキドキ半分。前の晩にオールナイトの映画を見に行って、睡眠不足気味の私たちはラフティングツアーが始まる前からナチュラルハイになってまして。大きなボートに乗り込むだけで大騒ぎ。激流・急流を下るときもキャーキャーと騒いでいました。しばらくすると流れはだんだんとゆるやかになり、ラフティングボートは傾斜の少ない、おだやかな場所に出ました。木もうっそうと茂り、ちょっとジャングルっぽいその場所には大きな大きな岩がありました。え?あの岩の上から飛び降りるの?マジ?
めっちゃ大きいんですけど、あの岩・・。すんごく高そうやし、上から飛び込むなんて無理無理!第一私泳げないし、飛び込むなんてありえない〜!なんて思ってましたが、同じボートの人たち、それから別のラフティングボートに乗ってやってきた人たちも次々と飛び込んでいきます。「ダメならやめてもいいですよ。」なんて笑顔で言うガイドさん。自分よりも年下の子供まで飛んでる・・・。よーし!飛んでやるぞ!!おりゃー!!勇気を振り絞ってジャンプしました。
ザバーンッ。ブクブク・・・。飛び込んだ瞬間は何がなんだかわかりません。目を開けても真っ白です。そうか。自分が飛び込んだときの泡で・・。なんて思っていたら、何かがものすごい力で体を上に引っ張ります。え?え?どういうこと?水面に顔が出るとその力が急になくなり、力の原因がラフティングに着用するライフジャケットにあったことがわかりました。時間にするとほんの数秒にも満たないくらいの短いものでしたが、ライフジャケットの性能を知るには十分でした。